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シングルマザーご相談受付
■ 妻子ある男性の子を妊娠してしまった
■ 結婚はできないけど出産をしたい
■ シングルマザーとして子育てしているが、男性に養育費を請求したい など
シングルマザー、認知や養育費に関するご質問に女性行政書士がお答えします。
● シングルマザーの養育費
● シングルマザーの認知問題
「認知」について
→ 民法における認知とは、嫡出でない子(婚姻関係にない男女の子)に ついて、
その父又は母が血縁上の親子関係の存在を認める旨の表示をすることを
いいます(779条)。 法律上、当然には親子関係が認められない場合について、
親子関係を認める効果があります。
具体的には役所に認知届けを出すことで、法的効力が発生し、戸籍には親子関係が
記載されます。
しかし、ここで注意が必要なのは、男性の戸籍にも子を認知した旨の記載が
入ります。 これは男性の家族(妻や子)に、認知の事実が露見する可能性があるという
ことを意味します。 このような場合、男性の妻から慰謝料(不貞行為について)を
請求されるリスクを考慮しなければなりません。
(ケースによっては、本妻からの慰謝料を回避できる手段もあります。状況の詳細を
お伺いできれば、回避可能かどうか判断させて頂きます。)
● 認知問題よくあるご質問 ●
「不倫関係にある男性の子を出産すると決めて、相手男性に認知をお願いしました。
その後男性が私を避けるようになり、今では連絡が途絶えてしまいました。
どうしても認知して欲しいのですが、どのようにすればよいのでしょうか。」
お答え⇒ 今まで男性との関係が上手くいっていたとしても、妊娠・認知が具体的に
なってくると、男性が逃げ腰になってしまうことがよくあります。 男性は本妻とあなたの
間で、いろいろな決断ができずにいるのかもしれません。
もし、あなたが男性の子を産むと決めているのであれば、男性に対し内容証明で
認知請求されると、事態の進展が期待できます。
男性に 「認知しなければ、法的手続きをする」 と伝えれば、男性との良好な関係は
望めないかもしれませんが、かなりのプレッシャーを与えることができます。
実際に認知請求を裁判所に申立てた場合、結局のところDNA鑑定により男性は
認知せざるを得なくなるわけですから、あなた自身は強い立場で認知を請求できる
ことになります。
ただし、認知をしてもらうことで、男性の妻より不貞行為に対する慰謝料請求をされる可能性が
発生します。 場合によっては回避できることもありますが、認知、養育費の請求と不貞行為
による慰謝料請求を量りにかける必要がでてくるでしょう。
『未婚のまま出産し子育てしているが、父親である男性に子を認知して欲しい』
このような悩みを抱えている方は、「内容証明郵便で認知請求」をする方法があります。
◇ 認知請求内容証明サポート ◇
19,000円 / 1件
初めに下記の「認知請求内容証明フォーム」よりお申込下さい。
追って当事務所より、確認と今後のすすめ方についてご連絡をさせて頂きます。
基本はメールのやり取りを通して、書類を作成致します。 ご依頼より1ヵ月間はメール相談は
すべて無料です。 (電話相談、面談は有料です。ご希望であればその旨ご連絡下さい。)
@ 初めに、ご依頼者様の現在の状況をお伺いし、認知請求が可能かどうか、
その際のリスクの有無等を判断致します。
※もし認知自体が難しい、リスクが大きい等、内容証明作成が困難となった場合には
1000円メール相談と同様の扱いになります。(メール件数×1,000円)
↓
A 認知請求が可能であれば、ご依頼者様の確認を取りながら内容証明
サンプルを作成致します。
※この間内容証明に関するメールでのやり取りは、すべて無料です。
↓
B サンプルに問題がなければ、内容証明を作成し、新東京郵便局より
お出し致します。
※現在、当事務所では電子内容証明サービスを利用しております。
一般の郵便局から郵送する内容証明と同様の効果です。インターネットから
内容証明の手続きをしますので、迅速に相手側に書面が郵送されます。
以上すべてを含みまして、内容証明作成代金は19,000円となっております。
代金には内容証明料、書留料、郵便料金、配達証明料金が含まれています。
※ただし、速達料金は含まれておりません。 速達ご希望の方は作成代金に
プラス270円となります。
注意事項:内容証明を郵送する為には相手側の明確な住所が必要です。
⇒ 認知請求内容証明作成ご依頼はこちら
「シングルマザー 認知 養育費」のご相談/報酬ご案内はこちら
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